12/20(木) おふとんのひみつ
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    今日は、寝具メーカーで働く

    新堀史子さんをゲストにおまねきし、

    布団のことについてのプログラムをしました。

     

    お部屋の中に布団を敷いて、

    その布団の上に座ってプログラムが始まりました。

     

     

     

    まずは、「かけ布団」と「しき布団」の中身について

    教えていただきました。

    アヒルやガチョウの羽や羊の毛のことや、

    とっても希少価値の高い羽毛のことも詳しく聞くことができました。

     

     

     

    続いて、いろいろな実験をしていただきました。

    【実験その1】

    とても希少な羽毛を使った実験です。

    目隠しをして、手を出して…

    その手の中に「ふわっ」と羽を置いてみます…

     

    しかし、羽がとっても軽いので、

    いつ手に置いたのかまったくわからないのです!

    みんな目隠しをはずして、「えーーーっ?!」と驚いていました。

     

     

     

    【実験その2】

    不思議な綿を手に乗せ、「水」をかけ、

    その綿をギュッギュッと握ると…

    あら不思議!その綿が温かく、熱くなってくるのです!

    人の汗など水分に反応して、発熱する綿なんだとか…。

     

     

    そして、次は、クッションづくりをしました。

    見本の「650g」のクッションを

    持ってみた重さや触り心地だけを頼りに、

    同じ重さになるように

    自分たちの手で綿をクッションのカバーに詰めていきます。

     

     

     

    そして、最後は一人ずつ重さをはかって、

    どれだけ見本に近づいたか競争しました!

     

    そして、なんとそのクッションは

    子どもたち一人ひとりにプレゼント☆

    大きなお手製のお土産をいただき、

    子どもたちはとっても嬉しそうでした。

     

     

     

    普段の生活の中でも

    子どもたちにとって身近な「布団」について、

    更にいろんなことを知ることができた時間でした。

    布団は、人が快適に暖かく過ごせるように

    いろんな工夫がされていることがわかりました。

     

    子どもたちもプログラム中は、

    終始、布団の上でごろごろごろごろ…

    気持ち良く過ごしました。

     

    (⇓ お話中も、隙あらば布団にもぐってゴソゴソ…。 ⇓)

     

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