5/11(土) 銭湯ってどんなとこ?お風呂屋さん見学☆
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    今日は、

    間取り図クリエイターの

    大武千明さんをお招きしてプログラムを実施しました。

     

    建築のお仕事をされてきた経験を活かし、

    京都の銭湯の間取り図を描いた

    「ひつじの京都銭湯図鑑」を出版された大武さん。

    子どもたちに、まちの「銭湯」について

    知って触れてほしいと

    今回ミライブラリにお越しくださいました。

     

    最初は、ミライブラリで、

    「銭湯」のことについて教えていただきました。

    人の暮らしの変化に合わせて

    銭湯自体の必要性や魅力も変化してきたんだよと

    お話ししてくださいました。

     

     

    そして、今日はミライブラリから

    歩いて3分ほどのところにある

    「明治湯」さんに出かけ、

    実際にお風呂屋さんの様子を見せていただきました。

     

     

     

     

    この日のために大武さんが描いてくださった

    「明治湯」の間取り図を見ながら、

    お風呂屋さんの中を探険しました。

     

     

    ジェットバスに驚いたり、

    サウナに入ってみたり、

    ロッカーの鍵をしめてみたり(あけてみたり)、

    針の動く体重計に乗ってみたり、

    シャワーやからんから水を出してみたり・・・

     

    と、子どもたちは大興奮!

    子どもたちにとって新鮮で

    いろんな発見があったようです。

     

     

     

     

    「女湯と男湯のちがいはあったかな?」と聞くと、

     

    「アイスは、女湯にしかない!なんでや!?」

    「ライオンの顔が違う。男湯の方がこわい。」

    「男湯の方がサウナが広い。」

    「体重計の針の動く向きが違う!」

     

    といろんな違いを教えてくれ、

    よく観察していたんだなと感心…。

     

     

     

    最後は、元気に挨拶をして、

    ミライブラリまで帰ってきました。

     

    「また今度は、お風呂入りに行ってみたい。」

    という子もたくさんいて、

    興味を持ってくれた様子でした。

     

    この地域に住む子どもたちにとって、

    身近な場所にありながら、

    あまり行ってみたことはなかったようで、

    今回のプログラムがきっかけで、

    まちのお風呂屋さんが

    より身近な存在になっていれば良いなと思います。

     

    今度は、見るだけではなくって、

    実際にお風呂にも入りに行けたらいいね☆

     

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